分析と報告

概要

フォーサイト・グループは、PVデータ・マートの導入やカスタム・レポート作成、Argusの基本機能で作成可能なレポートのコンフィギュレーション(集積報告等)等につき豊富な経験を持っております。また、アドホック・クエリや作成した報告書の継続的なメンテナンスやサポートについてもマネージドサービスを通じて行っており、多くの経験を有しています。これら報告書の分析や作成につき必要となる各国の規制につき理解しているバイリンガルのコンサルタントが在籍していることも弊社の特徴となります。

フォーサイト・グループのPVクエリ(PVQ)ソリューションはアドホック・クエリとレポート作成を、レポーティング・グループ内の中核ユーザーやIT担当者だけでなくエンド・ユーザーでも作成可能とするツールです。PVQは、リアルタイムでデータベースへのアクセスを可能とし、ケース・バージョニングを含む機能性豊かなデータ・マートを提供し、お客様の業務要件を満たします。PVQとPVQ-JはオンプレミスでもForesight® Cloud上でも利用可能です。

フォーサイト・グループのPV Monitor® (PVM) ソリューションは、社内SOPとICSR報告要件等のモニタリングを可能とする唯一のPVコンプライアンス・モニタリング・データ・マートです。遅延報告の原因をキャプチャーし、CAPAやプロセス導入にも適用します。PVMは世界トップ10社のうち7社が採用している、PVコンプライアンスモニタリングに必要なプロセスや報告書世界ベストプラクティスを提供します。

PVデータ・マート

フォーサイト・グループにはOracle とAris GlobalからのCOTS PVデータ・マート導入につき、豊富な実装経験があります。さらに、新たなカスタム・PVデータ・マートのデザイン/実装や、既存のカスタム・データ・マートの改良に関する数多くのプロジェクトを実施してきました。安全性データベース・ベンダーが提供する安全性データ・マートには、必要な計算フィールド や他の基本フィールド、フィルターなどが欠けていることが多々あります。フォーサイト・グループは、プレ/ポスト ETLロジックのアップデートや、既成モデル/ユニバースをお客様のさらなるニーズを満たすよう修正した経験を豊富に持っています。

カスタム・レポートの開発

フォーサイト・グループンには、カスタムの安全性データベースや、複数の商用安全性データベースに対し、業務要件の把握、フィットギャップ分析の実施、カスタムレポートデザインと実装につき、英語と日本語で行うための実証済の方法論があります。

見積もりと優先順位付けに際し、まずレポートは既成(“fit”)か要新規作成(“gap”)かを決定するために検証され、後者はさらにレポートの複雑性に応じてsimple、medium、complex、very complexに分類されます。費用は、カテゴリ別の見積りモデルと、レポートの複雑性に応じた定額費用が適用されます。弊社はBusiness Objects™、Cognos™ 、 OBIEEのいずれに関しても、お客様のさらなるニーズを満たすカスタム・データ・マートとレポートを作成します。